私が年齢に負けないように心がけていること【47歳・ラブリー】

現在47歳、四捨五入すれば50です。これまで、10代、20代、30代の後半時期を経験してきましたが、なぜかその年代の後半になる頃、身体のどこかに不調を感じ、悩まされる時がありました。

30代後半、もうすぐ40という時期には、肌のトラブルに悩まされました。今思えば、それまでのスキンケアがなってなかったからだと思うのですが、ニキビが治りにくくなったり、シミが増え、なんとなく気分も落ち込み気味でした。

日々の生活に追われていたので、肌の悩みもなんとなくそっちのけ状態で、スキンケアもそれまでやっていた方法をあまり変えることなく過ごしていました。

ある機会があり、女性の肌の老化について調べることがあったのですが、ターンオーバーの基本的な知識をそこで初めて知ることになり、徐々にスキンケアについての考え方が変わりました。

それまでは、どの年齢でも、どの化粧品を使おうがそう変わらないと思い込んでいました。しかしその考え方が、肌の悩みを深くしていたことがわかり、考え方をシフトすることで、肌状態も自分の気持ちも変わってくることに気づいたのです。

「年齢相応の」とはよく言いますが、30代後半時期の悩みをある意味解決したのがこの言葉。その年齢の肌状態、身体の変化などによく耳を傾けていないと、年齢に負けてしまうのではないかと気付かされたのです。

それからは、自分の肌状態に合う化粧品をなるべく選ぶようにもなり、また、歳を重ねれば、それなりに老化していく自分の身体への抵抗もやめ、受け入れていくことで、気持ちも楽になっていきました。

現在47歳で、50代前の身体の変化に少し悩まされています。関節痛によって今までのように自転車に乗ることもできなくなり、素早く歩いたり走ることもできなくなりました。最初は、そのことでかなり悩みましたが、今は、ちょっと考え方を変えて楽になっています。

早く歩けないならゆっくり歩けばいい。ゆっくり歩けば、景色もよく見える。自転車ではなく徒歩で買い物をしたほうが、筋力がつく。そんな風に見方をチェンジすると、年齢に悩まされることもなく、ある意味これが年齢に負けない最良な方法なのではないかと思っています。ジョウクリニックの予約はこちら