姿勢を正しく マリン 44歳

年齢を感じさせるのは肌、髪、歯などいろいろありますが、私が気を付けているのは姿勢です。
歳を重ねてるとどんどん胸が内側に入り込む感じがします。背中が丸まってくるのです。それを解消するために一つの仕事が終わり次の仕事に移る時に必ず肩を開いて胸を伸ばすようにします。その時に背中と首の位置も正しい位置になっているか確認します。なんだか体が歪んでいるように思える時は壁に背中をつけて真っ直ぐ立っているか確認します。何かに夢中になればなるほど無自覚に姿勢が悪くなります。
また、ウォーキングの時も手のひらと腕が進行方向を向くようにして歩いています。はたからみたら少し変ですが、このような向きで腕を振っていたら胸と肩が開いて姿勢も良くなり肩凝りも治ります。
一番効果があるのはヨガですが、なかなか通えないので自分で気をつける他ありません。
座っている時も腕組みや脚組みはしません。姿勢以外にも感じが悪くみえる事もあり気を付けています。寝ている時も仰向けで寝ることを心がけていますが、起きた時は横向きになってしまってます。体のクセを根本から治すのは難しいです。
姿勢が悪いと肩や腰にも負担がかかり老けてみえる以前に健康に害を及ぼす可能性もあります。
高齢になってからでは遅いので今から体を伸ばして柔らかくしていきたいです。リゼクリニックの割引予約に興味がある方はこちら