わたしが年齢に負けないために日々心がけていることについて【ゆめこ・20代】

私はまだ20代ですが、2児の母でもあり他の独身の友達と比べ、産後の身体の変化などもありちょっと老けているかな・・・と思うことがあります。
独身だったころ、私はテレビ業界に勤めていました。テレビ業界の人は、どの分野においても本当に若々しいひとが多いです。
自分もこんな風に歳を重ねたい、と思うような憧れる先輩方もたくさんいました。
そんな人々の共通点は、みな多世代で交流しているということです。ジャンルも年齢も越えた仕事をすることが多いこともあり、友達は下は10代から上は90代までおり、そんな人々が集まって仕事に取り組んだり、食事をして楽しんでいたので会話はいつもユニバーサルで自分の年齢を気にすることもほとんどありませんでした。
結婚出産を経て、テレビ業界は引退し、初めてパートで勤めることを経験しました。そこでは毎日同じメンバーで、毎日同じような仕事をします。同じメンバーで仕事ができるこで、絆も結束力も深まり思い出もたくさんできますが、刺激がいっぱいだった昔を思いだして少し恋しくなります。
毎日同じ繰り返しをしていて思うのは、やっぱりマンネリ化してくることです。刺激がないのでメイクや服装もマンネリ化してあまり気を使わなくなってきます。昔はあれほどまで毎日おしゃれになりたい!と努力し続けでいたのに、そういう気持ちも知らない間にどこかにおいてきてしまったようです。
やはり人間環境がすべてなのかな、と思いましたが、このままでは知らないうちに歳を重ねておばあちゃんになってしまう。と焦りはじめたのは最近のことです。
また前のような生活はできませんが、育児の合間にも積極的に色んなところに出向いて、今だからこそ行きたい場所や出会いたい人々と出会い、なにより多世代の人と交流することを意識して生活したいと思っています。
それはきっと子供にもいい影響になるんじゃないかな、とも思います。
たくさんの人と出会って、毎日たくさん歩いてたくさん話して笑って。年齢なんて気にしない。それが一番年齢に負けない生き方だとわたしは思います。ソシエ予約について詳しく知りたい方はこちら